外国為替と様々な注文方法

IFD注文

IFD注文

組合せ注文の中でも「If Done」の略称で『IFD:イフダン』と呼ばれる注文方法です。

 

これは、新規注文を出すときにあらかじめ、「指値:リミットオーダー」か「逆指値:ストップオーダー」の決済方法どちらか一方を選択してセットにして出すことができるものです。

 

メリットを分かりやすく言えば、新規注文と決済注文を同時に出すことができるので、「売り」と、「買い」それぞれのタイミングを逃すことなく決済できるということになります。

 

例えば、いま現在のレートが、105円として、1ドルが100円まで下がったら新規ポジションを持てるように新規注文したとします。

 

そして、新規で持ったポジションから110円にレートが変動して利益を確保するために売りたいといったときに自動的にリミットオーダーラインで決済売りをおこなうよう指値注文が働きます。

 

また、90円にレートが下がったから、これ以上損失を拡大させたくないから売りたいというとき、逆指値を組み合わせて注文していたら、ストップオーダーラインで逆指値注文がはたらき、自動的に決済売りを行うこともできます。

 

このようにIFD注文は、「新規注文」と「指値注文」「逆指値注文」のどちらか1件を選んで利用して注文できるという組合せの注文なのです。

 

ただし、この注文は設定した100円での新規注文が成立しなければ、その後のリミットオーダー、あるいはストップオーダーは機能しません。

 

ですから、うまく機能を利用するにはある程度自分の頭の中でシュミレーションが必要になります。

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